閉じる
  1. 赤ちゃんの予防接種の前後でチェックしておきたいこと
  2. ロタウィルス胃腸炎とは?症状、潜伏期間、治療法は?予防接種の効果は?
  3. カンガルーケアとは?メリットとデメリット、自閉症の原因になる?
  4. 新生児生理的体重減少とは?原因と計算法は?異常があるときの症状は?
  5. 赤ちゃんが首や頭を振る原因は病気?首振りが激しい、上下左右に振ると危険…
  6. 赤ちゃんの後追いはいつから?酷いのはいつまで?後追いしないと自閉症?
  7. 赤ちゃんが風邪!咳、鼻水、発熱、下痢症状への対応と病院受診の目安
  8. 赤ちゃんの原始反射とは?種類と消失時期一覧は?新生児期にも見られる?
  9. 意外と知らない予防接種ワクチンの副反応(副作用)、種類、接種方法
  10. 赤ちゃん・幼児の頃からチェックしたい発達障害の種類と特徴
閉じる

乳児期の子育て

パラシュート反射とは?出現時期と消失時期は?できないと脳性麻痺?

赤ちゃん パラシュート反射

パラシュート反射とは

パラシュート反射は、赤ちゃんが生まれ持った原始反射の一つです。

赤ちゃんをうつぶせの状態で抱っこした状態で急に頭を下げると、赤ちゃんが両手を広げて身体を支えようとする反射のことをパラシュート反射といいます。

パラシュートで空から地面や降りていく人が、着地の直前に両足を大きく開いて身体を支えようとする動作に似ていることから、名付けられました。

関連ページ

スポンサーリンク

パラシュート反射はいつから、いつまで(消失時期)

いつから(出現時期)

原始反射の一つですが、新生児期から見られるわけではなく、大脳皮質中脳の発達が進む生後8ヶ月頃から見られるようになります。

パラシュート反射は、転倒した際に自分の身を守る術の基礎です。

パラシュート反射を身につけた赤ちゃんは、つかまり立ちやつたい歩きにチャレンジするようになります。

いつまで(消失時期)

モロー反射をはじめとする多くの原始反射は、中枢神経系が発達するにつれてなくなります。

しかし、パラシュート反射は一度身につけると、一生なくなることはありません。

スポンサーリンク

パラシュート反射の異常

パラシュート反射がいつまでもできない場合は、脳性麻痺や中脳の発達の遅れの可能性があります。

関連ページ

Facebookページ

ページ上部へ戻る