引き起こし反射とは?消失時期は?

赤ちゃん 引き起こし反射

引き起こし反射とは

引き起こし反射とは、新生児期の赤ちゃんの両手を持って上体を引き起こしたときに、赤ちゃんが首や肩などの筋肉を使って肘を曲げ、身体を丸める反射のことです。

赤ちゃんが生まれたときから持っている原始反射の一つで、首がすわっていないのに頭を持ち上げようとするように見えるのが特徴です。

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引き起こし反射の消失時期

通常は、生後1ヶ月過ぎになると、自然と消失します。

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