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乳児期の子育て

鼻がつまりやすい

鼻づまり

赤ちゃんは鼻がつまりやすい

赤ちゃんが、ずごーずごーという音を立てて苦しそうに息をしている姿を見ると、お父さんお母さんは心配になってしまうでしょう。

赤ちゃんは、大人に比べて気温や湿度の変化に敏感に反応しやすいものですし、大人に比べると鼻の穴も小さいので、すぐ鼻づまりになってしまいます。

しかし、お父さんお母さんが心配しているほどのしんどさは感じておらず、意外とケロっとしています。

それどころか、普段と違う自分の状態に興味関心を持って、不思議そうにしている赤ちゃんも少なくありません。

赤ちゃんが、母乳やミルクをいつもどおり飲めているなら、過度に心配しなくても大丈夫です。

鼻づまりがひどくなって母乳やミルクを飲めなくなってしまったら、すぐにかかりつけの小児科に相談してください。

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鼻づまりのケア

湿度と温度を適切に保つ

鼻づまりの一番の原因は感想です。

赤ちゃんの過ごす部屋は、湿度と湿度を適切に保つように心がけましょう。

鼻くその取り方に注意

鼻くそは、綿棒やガーゼを使って取ります。

取りにくい場合は、お湯で絞ったガーゼかカット綿で眉間とその周辺をじっくり温めて、鼻くそが柔らかくなっら取ってあげます。

綿棒を鼻の穴に入れて、無理やり鼻くそを取ろうとすると、鼻の中の粘膜を傷つけてしまうので注意してください。

赤ちゃん用のピンセットも販売されていますが、綿棒と同じように鼻の中の粘膜を傷つけないよう注意が必要です。

鼻水は吸引する

鼻水は、市販の鼻水吸引器を使用するか、赤ちゃんの鼻を覆うように口を当てて吸い出してあげます。

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うちの場合

生まれた病院を退院して1週間くらいしたころから、赤ちゃんがずごーずごーとすごい音を立てて呼吸するようになったので、何事かと思って鼻の穴を覗いてみると、鼻の奥が見えないくらい鼻くそがびっしり詰まっていました。

最初は、濡らした綿棒で取ろうとしたのですが、赤ちゃんが手足をバタバタさせて全力で嫌がるので、なかなかうまく取れませんでした。

また、つい力が入って鼻の奥を付いてしまい、赤ちゃんを大泣きさせてしまうこともありました。

赤ちゃん用のピンセット(先端がプラスチックになっているもの)を購入した後は、かなり効率よく鼻くそを撮ることができるようになりましたが、赤ちゃんの嫌がり方は綿棒と大差なく、いまだに大泣きされながら頑張っています。

うちの赤ちゃんは冬に生まれたのですが、鼻水はあまり出なかったので、吸い出す必要はありませんでした。

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