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乳児期の子育て

抱っこで赤ちゃんがのけぞる、反る、泣く、嫌がる、暴れる原因は発達障害?

赤ちゃん 抱っこ 暴れる のけぞる

抱っこした時に、赤ちゃんがのけぞる(反る)、泣く、嫌がる、暴れることはありませんか?

赤ちゃんに抱っこを嫌がられると、親としては少なからずショックを受けるものですし、「何か異常があるのではないか?」、「発達障害ではないか?」と心配になってしまうものです。

実際、発達障害が原因で抱っこを拒否していることもあるので、赤ちゃんが抱っこを嫌がる原因をしっかり把握し、必要に応じて対策を講じることが大切です。

このページでは、赤ちゃんが抱っこを拒否する原因と対策について紹介します。

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抱っこした時に赤ちゃんがのけぞる(反る)、泣く、嫌がる、暴れる原因と対策

赤ちゃん 抱っこ 暴れる のけぞる

赤ちゃんが抱っこを拒否する原因はたくさんあり、それぞれによって対策が異なります。

行動を制限されたくない

赤ちゃん 抱っこ 嫌がる

赤ちゃんは、月齢を経るにつれて自我が強くなり、「嫌なことは嫌」と自己主張できるようになります。

しかし、言葉で気持ちや感情を表現することはまだできず、かんしゃくを起こしたり、ぐずったりと態度で表現します。

例えば、遊んでいたり、どこかへ移動したりしている時に抱っこされると、行動を制限されたことに不満や怒りを感じ、親の手を振りほどいて抱っこから逃れようとします。

対策

赤ちゃんが抱っこを嫌がるのは、しっかり自己主張できるようになった証拠なので、嫌がったら安全な場所に降ろしてあげましょう。

ただし、危険なことや他人に迷惑をかけることをした時は、「ダメなことはダメ」としっかり注意することが大切です。

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暑くて気分が悪い

赤ちゃん 抱っこ 嫌がる 暑い

赤ちゃんは、大人より体温が高い上に体温調節機能が未熟なので、暑さにはとても敏感ですぐ不快さを感じてしまいます。

そのため、抱っこされること自体は嬉しくても、暑くて抱っこを嫌がることがあります。

対策

暑さで抱っこを嫌がっている時は、顔や体に汗をかいていたり、普段より体温が上がったりしているので見分けるのは簡単です。

赤ちゃんが暑そうにしていたら、イスや床の上に下ろして、水で濡らしたガーゼで拭いてあげましょう。

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抱っこされ方がイヤ

赤ちゃん 抱っこ 嫌がる 姿勢

横抱っこか縦抱っこか、前向きか後ろ向きか、両手か片手かなど、赤ちゃんを抱っこする方法はたくさんあります。

お父さんお母さんに抱っこしやすい姿勢があるように、赤ちゃんにも好きな抱っこのされ方と、嫌いな抱っこのされ方があり、気に入らない抱かれ方だと不機嫌になって暴れたりぐずったりするものです。

対策

赤ちゃんの態度や表情を観察しながら、赤ちゃんのリラックスできる抱っこの姿勢を見つけましょう。

赤ちゃんの好みは月齢によっても変化するので、赤ちゃんの様子をこまめに確認しながら抱き方を変えてみることが大切です。
ただし、首がすわる前の縦抱っこは、赤ちゃんの身体に負担が大きいので控えてください。

抱っこを怖がっている

赤ちゃん 抱っこ 嫌がる 怖がる

抱っこ中の赤ちゃんは、抱っこしている相手を信頼して身をゆだねるしかありません。

抱っこしている人がふらついたり、身体が傾いていたりしたら、「ぶつかるのではないか。」「落ちるのではないか。」といった怖さを感じ、しっかり抱っこしてくれるよう必死にアピールします。

対策

怖さを感じている赤ちゃんは、表情がこわばり、全身に力が入っているものです。

赤ちゃんが怖さを感じているなと気づいたら、両手でしっかり抱きなおしてあげましょう。

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発達障害

乳児期 赤ちゃん 発達障害 特徴 兆候

発達障害とは、行動、コミュニケーション、社会適応の問題を中心とする障害のことです。

通常、赤ちゃんは、親との身体接触を求めるもので、抱っこが大好きです。

しかし、発達障害の赤ちゃんの中には、抱っこを嫌がる子が少なからずいることが分かっています。

対策

抱っこを嫌がることだけで発達障害と考えることはできません。

ただし、抱っこを嫌がる以外にも発達障害の症状(人見知りしない、後追いしない、視線が合わない、名前を呼んでも振り向かない、マネをしないなど)がある場合は、早めに小児科を受診させてみましょう。

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うちの場合

生後6ヶ月くらいから、突然、赤ちゃんが抱っこを嫌がることが増えました。

それまでは、私が抱っこしても、妻が抱っこしてもうれしそうにしていたのに、私が抱っこすると嫌がることが増えました。

特に、寝かしつけの際の抱っこは、妻でないとダメになりました。

ショックでしたが、妻の抱っこの仕方をじっくり観察したり、自分の抱っこの仕方を鏡の前で確認したりして、赤ちゃんが嫌な顔をしない抱き方を見つけてからは嫌がられなくなりました。

また、夏場は、とにかく暑がって妻の抱っこも拒否し、かといって床に降ろすとぐずって泣きわめくので苦労しました。

熱さまシート、濡らしたタオルやガーゼを使って身体を冷やしてやると嫌がり方がましになりましたが、それでも秋口まではあまり抱っこさせてくれませんでした。

一方で、冬場になると、妻や私のズボンをギュッと握ったり、両手を広げたりして自分から抱っこを要求してくるようになりました。

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