喉がゼロゼロ鳴る

のどがぜろぜろ鳴る

赤ちゃんの喉がゼロゼロ

赤ちゃんは、大人に比べると、喉の奥の構造や機能がまだまだ未熟なので、呼吸をするたびに喉の奥の組織が震えて、ゼロゼロと音が出ることがあります。

また、身体を守るための反応が大人よりも過敏で、いろいろな成分が分泌されているためタンがたまりやすく、それが原因で喉がゼロゼロ鳴ることもあります。

特に、母乳やミルクを飲んでいるときや、たくさん泣いたときは、喉がゼロゼロなりやすいものです。

ゼロゼロのケア

機能の未成熟が一因となっているので、残念ながら根本的な対処方法はありません。

しかし、通常は、月齢の経過とともにましになっていき、1歳くらいになるとなくなります。

また、赤ちゃん自身はそれほどしんどいわけではないので、お父さんお母さんは、落ち着いて見守ってあげることが大切です。

お父さんお母さんが不安を感じると、赤ちゃんに伝わりますし、お母さんの場合は母乳の出方にも影響するので、どうしても心配な場合は小児科に相談してください。

1歳を過ぎてもゼロゼロがおさまらない、どんどん音が大きくなるといった場合には、病気や異常の可能性があるので、早めに小児科に相談してください。

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うちの場合

かなり心配しました。

赤ちゃんが生まれてまもなく、医師から一過性多呼吸症候群だと言われて保育器に入れられ、2日くらい酸素マスクを付けられていたので、退院後に赤ちゃんののどがぜろぜろ鳴り始めたときは、また多呼吸になったのかと思いました。

赤ちゃんは、ぜろぜろのどを鳴らしている最中でもケロっとしていたので、しばらく様子を見ることにしましたが、授乳後に赤ちゃんののどがぜろぜろ鳴るのを聞くと、毎回心配になってしまい、ネットで調べに調べました。

結局、1ヶ月健診で相談し、私たちの赤ちゃんだけの症状ではないと教えてもらって胸をなでおろしました。

1,2週間は不安材料だったので、もう少し早く医師に相談しても良かったかなと思います。

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