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乳児期の子育て

カテゴリー:病気

赤ちゃんが、眠っている間に大きないびきや10秒を超える無呼吸状態を繰り返している場合、睡眠時無呼吸症候群かもしれません。大人の睡眠時無呼吸症候群については、以前からニュースなどで取り上げられて社会的に認知されていましたが、実は、赤ち…

「寝ている赤ちゃんが呼吸が数秒間だけど止まることがある。」、「寝息を聞こうとしたら、息をしていなくて驚いた。」といった経験はありませんか?寝ている赤ちゃんが息をしていないと、親としては「このまま起きてこないのではないか。」、「脳に悪…

子どもがアトピー性皮膚炎を発症し、治ったと思ったら気管支喘息発作が始まったという経験はありませんか?「うちの子のことだ。」と思ったら、お子さんはアレルギーマーチになっている可能性があります。アレルギーマーチは、成長に伴って異…

新生児薬物離脱症候群を知っていますか?「新生児に薬物離脱症状が出るの?」と首をかしげる人もいるかもしれません。薬物離脱症状とは、向精神薬、睡眠薬、アルコール、麻薬など常用していた薬や嗜好品の使用を中止・減量することで生じる、…

赤ちゃんは、大人に比べて消化器官が未熟なので下痢になりやすいものです。しかし、「下痢」と一言で言っても、食事(母乳、ミルク、離乳食など)、冷え、病気など原因はたくさんあり、原因によって対処法が違います。そのため、親としては、…

赤ちゃんは、痰が絡んでも自力で吐き出すことができません。そのため、息苦しさや不快さをいつまでも感じ続けて不機嫌になりますし、食欲をなくしたり、体調を崩したりします。また、激しい咳や息苦しさに襲われ、寝つきが悪くなって生活リズ…

くる病とはどんな病気か知っていますか?一昔前は、栄養状態の悪さから発症する赤ちゃんや子供がたくさんいたのですが、社会の発展とともに多くの人が栄養バランスのとれた食事を摂取できるようになり、栄養状態を理由とするくる病は減っていきました…

生まれたての赤ちゃんの歯ぐきに、白くてふっくらした歯のようなものがあったら、上皮真珠かもしれません。上皮真珠は、赤ちゃんの病気や症状の中でもあまり知られておらず、見つけると「乳歯の生え方に悪影響を及ぼすのではないか。」、「放置すると…

通常、赤ちゃんに歯が生えるのは生後4ヶ月~6ヶ月頃です。しかし、生まれたての新生児の頃から歯が生えていたり、生後1,2ヶ月のうちに歯が生え始めたりすることがあります。これが新生児歯(魔歯)です。このページでは、新生児…

ひと口に「薬」と言っても、シロップ、ドライシロップ、錠剤、塗り薬、座薬などたくさん種類があり、赤ちゃんに飲ませたり、使ったりするのが難しい薬もたくさんあります。また、薬は、正しく飲ませないと本来の効果が発揮されません。しかし…

乳幼児健診では、医師が赤ちゃんの睾丸(精巣)を触診するのを見たことがありませんか?この触診は、停留睾丸・停留精巣という病気の有無を見つけるためのもので、医師の診察では必ず行われています。停留睾丸・停留精巣は、赤ちゃんに起こる…

妊娠中のお母さんから赤ちゃんに感染(母子感染)する病原体は無数にありますが、病原体によって、感染経路、感染・発症の時期や確率は異なっています。torch症候群は、母子感染する病原体の中でも赤ちゃんに重い先天性の症状を引き起こす病原体…

「後ろや横から声をかけても振り向かない。」、「大きな物音がしても反応しない。」、「いつまでも言葉が出てこない。」、「うまく発音できない。」といった症状が赤ちゃんに見られる場合、難聴の可能性があります。赤ちゃんの難聴の原因はたくさんあ…

おたふく風邪は、ムンプスウィルスに感染することで起こる病気で、毎年、日本だけでも200万人以上が発症しています。おたふくかぜ自体は、発症から一週間前後で回復に向かう比較的予後が良好な病気ですが、様々な病気を合併するリスクを秘めていま…

妊娠しても、必ず赤ちゃんを授かるというわけではなく、一定の確率で流産、早産、死産になることがあります。不育症は、こうした妊娠上のトラブルを広く含んでおり、原因も治療も多岐にわたっています。このページでは、不育症の概要、原因、…

分娩時には様々なトラブルが起こり、それによって赤ちゃんに深刻な症状が出ることがあります。産瘤、頭血腫、帽状腱膜下血腫は、いずれも分娩時のトラブルを原因として生じる頭の病気です。発症する時期やリスクは異なりますが、例えば産瘤と…

赤ちゃんが首をかしげる(曲げる)、頭を傾ける原因は筋性斜頸以外にもたくさんありますが、生まれた時から首が曲がり、顔が常に特定の方向に向いている場合は、筋性斜頸の可能性があります。赤ちゃんの首が曲がっていると、お父さんお母さんは心配に…

赤ちゃんの病気はたくさんありますが、神経芽腫(神経芽細胞腫)もその一つです。聞いたことがないというお父さんお母さんもいると思いますが、小児がんの中では白血病に次いで発症率が高く、適切な治療を受けないと命に関わる危険な病気です。…

2015年8月~12月までの間に、発熱など風邪に似た症状が出た後、原因不明の手足の麻痺症状を起こして入院する子供が相次いだというニュースを覚えていますか?2016年8月29日、厚生労働省の研究班は、国立感染症研究所が調査した結果、麻…

胆道閉鎖症は、日本で難病指定されている病気の一つです。胆道閉鎖症は、発見が遅れると命の危険がある病気ですが、出生後の入院期間には症状が出ないため、診断することは困難です。そのため、早期発見・早期治療には、お父さんお母さんが病…

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