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  1. 赤ちゃんが頭や首を振るのはなぜ?激しい、上下、病気が原因の首振りとは?…
  2. 新生児期~乳児期の赤ちゃんがかかりやすい病気と、病気の目印の症状まとめ…
  3. 赤ちゃんの予防接種のスケジュールは?定期接種と任意接種の違いは?
  4. 赤ちゃんの原始反射とは?種類と消失時期一覧は?新生児期にも見られる?
  5. 赤ちゃんが風邪!咳、鼻水、発熱、下痢症状への対応と病院受診の目安
  6. 赤ちゃんの予防接種の前後でチェックしておきたいこと
  7. 赤ちゃんの医療費控除とは?対象と計算式は?申請は確定申告で?
  8. ロタウィルスの予防接種の接種期間(時期)と料金は?赤ちゃんへの副反応は…
  9. 発達障害とは?赤ちゃん・子供の兆候と特徴は?診断時期は?
  10. 赤ちゃんの鼻水の原因と対応は?黄色や透明だと病院受診?
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乳児期の子育て

新生児、乳児、幼児の子育てと発達障害の知識を中心に

妊娠後に待っている「しんどいこと」の代表的なものが「つわり」です。つわりは、ほとんどの妊婦にとって避けて通ることができないもので、妊娠から数ヶ月間は様々な症状と付き合うことになります。つわりは、いつから始まっていつまで続き、…

妊娠すると、定期的に産婦人科で妊婦健診(妊婦健康診査)を受け、母子の状態を確認することになります。初めて妊娠した女性の多くは、妊婦健診に不安や心配を抱きますが、中でも、妊婦健診で行われる内診に対する不安はとても大きいものです。…

妊婦は、自分の体調だけでなく、お腹の中の赤ちゃんの健康のことも意識した生活を送ることになります。生活リズム、食事、睡眠、禁酒禁煙など気をつけたいことはたくさんありますが、中でも感染症には注意が必要です。妊婦が感染症になると、…

妊娠すると、定期的に産婦人科に通って妊婦健診を受け、お母さんや赤ちゃんの状態を教えてもらったり、妊娠や出産に関する不安や悩みを相談したりすることになります。しかし、初めて妊娠したお母さんの中には、「妊婦健診ってどこで受けるのが良いの…

妊娠すると、腹痛、胸の張り、おりものの変化、倦怠感(だるさ)、眠気など、心身に色々な変化が現れることがあります。いわゆる妊娠の初期症状です。妊娠初期症状は、妊娠を知るきっかけになるもので、時期や程度の差はあるものの多くの女性…

「妊娠したら、お腹の中の赤ちゃんに悪影響を与えないよう生活態度を改める。」と考えている人はたくさんいます。しかし、不健康な生活を送ってきた人が、妊娠と同時に急に生活を改善させるのは簡単なことではありません。仮に改善できたとし…

生まれてくる赤ちゃんの健康を考えて、妊娠後に病気の検査を受けるお母さんは多いものです。しかし、赤ちゃんの健康に影響を与える可能性がある病気や障害を抱えている場合、妊娠後に対応しても手遅れなことがあります。そのため、妊娠した場…

赤ちゃんが泣いたりぐずったりした時はどのように対応していますか?一昔前なら「抱っこしてあやす」、「母乳を飲ませる」、「外気に当たらせる」、「テレビを見せる」、「音楽を聴かせる」といった答えが返ってきました。しかし最近は、「y…

引っ越しする場合、転出届や転入届、郵便物の転送届、運転免許証の登録住所変更などの手続きを行う必要があります。赤ちゃんのいる家族が引っ越しする場合は、単身もしくは夫婦のみの引っ越しで行う手続きに加え、赤ちゃん関係の手続を忘れず行う必要…

引っ越しは、夫婦だけでも何かと手間やストレスがかかりますが、赤ちゃん連れとなるとさらに負担が増えるものです。荷造り中の世話、引っ越し業者との交渉中に赤ちゃんが泣きだした時の対応、引っ越し先までの移動、児童手当や医療証といった赤ちゃん…

赤ちゃんは、胎内にいる間は、胎盤を通して酸素や栄養を摂取できていましたが、生まれた後は、自力で呼吸して酸素を取り入れ、授乳や食事によって栄養を摂取する必要に迫られます。生まれたての頃は、生まれつき備わっている原始反射によって本能的に…

生後11ヶ月の赤ちゃんは、保護伸展反応やステッピング反応によって身体のバランスをうまく保つことができるようになります。また、臨機応変に自分の意思で姿勢を変え、遊んだり移動して利できます。足底把握反射が消失するので、伝い歩きを…

生後9ヶ月の赤ちゃんは、気分や状況に応じて、自分の意思で四つん這い、お座り、膝立ち、立った状態といった姿勢をとれるようになります。お座りの姿勢では、胡坐(あぐら、)、女の子座り、お姉さん座りなどを使い分け、横や後ろを振り向いたり、離…

生後8ヶ月の赤ちゃんは、四つん這いやお座りの姿勢で過ごす時間が長くなり、手先を器用に使って遊んだり、色々な座り方にチャレンジしたりします。移動手段として寝返り返りとハイハイを獲得して移動範囲がグッと広がりますし、何かにつかまって自力…

生後7ヶ月の赤ちゃんは、起きている間はあおむけで過ごす時間が短くなり、寝返りであおむけの状態からうつぶせの状態へ移ったり、自分の意思でうつぶせ、四つん這い、お座りの姿勢をとったりできます。いずれの姿勢でも手足や身体をしきりに動かし、…

生後6ヶ月の赤ちゃんは、あおむけの状態では、右手で左足を掴むといった左右非対称の動きや寝返りを覚え、うつぶせの状態では、腕や身体を動かして身体の向きを変えられるようになり、ズリバイのような動きを見せることもあります。また、お座りの姿…

生後5ヶ月の赤ちゃんは、自発的に身体を動かすことが多くなります。あおむけの状態で横を向いたり、足を持ち上げて手で触ったりし、うつぶせの状態で手の平を床につけて身体を持ち上げたり、飛行機のポーズをとったりするなど、姿勢や動きのバリエー…

赤ちゃんは、生後4ヶ月頃には首すわりが完成し、身体の筋力も向上して、動きや姿勢のバリエーションが増えていきます。例えば、自分の手をじっと見つめる(ハンドリガード)、両手で両ひざを触る、右の手を口に入れて左の手を上に持ち上げるといった…

赤ちゃんは、生後3ヶ月頃には、あおむけの状態で顔を正面に向けて両手を触れ合わせたり、足裏を合わせたりして遊ぶようになります。また、うつぶせの状態で頭を持ち上げたり、お座りの状態で頭や身体をまっすぐ維持したりできるようになっていきます…

赤ちゃんは、運動機能がとても未熟な状態で出生しますが、月齢を経るにつれて少しずつ身体に筋肉がつき、運動機能も発達していきます。生後2ヶ月頃には、顔を正面に向けている時間が長くなり、左右対称の姿勢をとれるようになりますし、手を口の中に入れ…

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