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乳児期の子育て

赤ちゃんをお風呂に入れるときは、お父さんお母さん一緒に

赤ちゃん お風呂

赤ちゃんをお風呂に入れるのは誰

あなたのおうちでは、誰が赤ちゃんをお風呂に入れていますか。

お父さん、お母さん、それとも2人で協力していますか。

赤ちゃんをお風呂に入れる際は、実際にお風呂に入れる前、お風呂に入れているとき、お風呂に入れた後と、それぞれやることがたくさんあります。

ちゃんときれいに洗えているか、赤ちゃんを湯船に落としてしまわないかなどかなり神経も使うので、毎日、一人で赤ちゃんをお風呂に入れるのはとても大変です。

そのため、赤ちゃんをお風呂に入れるときは、お父さんお母さんが一緒に協力することがとても大切です。

また、協力することで得られるメリットだってたくさんあります。

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お父さんお母さんが協力して赤ちゃんをお風呂に入れるメリット

お風呂に入れる効率が上がる

  • お母さんが着替えを準備して、服を脱がせた赤ちゃんをお風呂場まで連れて行き、お父さんが赤ちゃんの体を洗って一緒に湯船につかる。
  • お母さんがお風呂上がりの赤ちゃんの身体を拭いて服を着せて、お風呂上がりのお父さんが赤ちゃんのお手入れをしてあげる。

こうした連携がスムースにできれば、お風呂入れの効率は格段に上がります。

赤ちゃんは、タイムロスなく気持ちよくお風呂に入れるようになりますし、寒くて体調を崩すリスクも低くなります。

子育てしている自覚が持てる/リラックスできる

仕事で日中家にいないお父さんもしくはお母さんにとって、赤ちゃんをお風呂に入れることはとても大切な時間です。

赤ちゃんをしっかり抱っこして、細心の注意を払いながら身体を洗い、一緒に湯船につかることで、赤ちゃんの面倒を見ているという実感が持てるようになります。

また、赤ちゃんのもちもちした肌に触れれば、仕事で疲れていてもすっきりリラックスできます。

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夫婦のコミュニケーションが増える

日本の夫婦の場合、赤ちゃんが生まれると、家にいる時間が長い人が赤ちゃんの面倒の大半を見るという生活スタイルに陥りがちです。

しかし、お父さんお母さんがそろって子育てに関わることは、夫婦円満にとっても、赤ちゃんの成長にとっても大切なことです。

お父さんお母さんが一緒に赤ちゃんをお風呂に入れることで、夫婦の共同作業が1つ増えることになりますし、役割分担を決めたり、声を掛け合いながら赤ちゃんをお風呂に入れたりすれば、自然と夫婦の会話が増えていきます。

赤ちゃんから見ても、お父さんお母さんが自分に関心を持ってくれていると感じることができて、安心感につながります。

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