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乳児期の子育て

赤ちゃんがチャイルドシートを嫌がる原因は?乗せ方が悪い?泣く時の対策は?

赤ちゃん チャイルドシート

赤ちゃんがチャイルドシートを嫌がることはありませんか?

法律上、赤ちゃんを車に乗せる時は、チャイルドシートに座らせることが義務づけられていますが、チャイルドシートを嫌がる赤ちゃんはとても多いものです。

チャイルドシートに座らせるなり泣きわめく赤ちゃん、停車するとぐずり出す赤ちゃん、チャイルドシートに座っている時間が長くなるにつれて機嫌が悪くなる赤ちゃんなど、個人差は大きいものですが、赤ちゃんのチャイルドシート嫌いに悩まされているお父さんお母さんはたくさんいます。

そこで、このページでは、赤ちゃんがチャイルドシートを嫌がる原因と対策について紹介します。

赤ちゃんがチャイルドシートを嫌がる原因と対応

赤ちゃん チャイルドシート

チャイルドシートの取り付け方や座らせ方がおかしい

赤ちゃん チャイルドシート 嫌がる

大人でも、イスの座面が傾いていたり、座り心地が悪かったりすると気になりますよね?

赤ちゃんも同じで、チャイルドシートを正しく取り付け、正しい座らせ方をしてあげないと、違和感や不快感を抱き、嫌がったり泣いたりしてしまいます。

チャイルドシートの取り付け方や座らせ方がおかしい時の対策

まずは、チャイルドシートを正しく取り付けましょう。

メーカーによって取り付け方が違いますし、取扱説明書を読んでも理解しにくい場合もあるので、購入前に、店員さんと一緒に実物を使って練習しておくことをおすすめします。

赤ちゃんをチャイルドシートに座らせる時は、座面の奥の方に、しっかりおしりがつくように座らせましょう。

その上でベルトのねじれを直し、バックルにしっかり差し込んでしっかり固定します。

ベルトをきつく締めすぎると、赤ちゃんが苦しくなってしまうので注意しましょう。

チャイルドシートが赤ちゃんの身体に合っていない

赤ちゃん チャイルドシート 嫌がる

赤ちゃんの身長と体重は、1歳頃には出生時の約1.5倍(身長)、約3倍(体重)にまで成長します。

そのため、赤ちゃんの成長に応じてクッションを外す、背もたれを伸ばす、ベルトを緩めるなど、こまめにチャイルドシートを調節してあげる必要があります。

この調節を忘れると、赤ちゃんは痛みや窮屈さを感じて不機嫌になってしまいますし、身体の成長にも悪影響を与えるリスクがあります。

チャイルドシートが赤ちゃんの身体に合っていない時の対策

少なくとも月1回くらいは、赤ちゃんの身体にチャイルドシートがフィットしているかどうか確認し、こまめに調節してください。

チャイルドシートの取扱説明書には、クッションを使用できる月齢や体重などが記載されているので、必ず確認しておきましょう。

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ジッと座っているのに飽きてくる

赤ちゃん チャイルドシート 泣く

チャイルドシートには、ベビーシートとチャイルドシートの2種類があり、それぞれ適応月齢(年齢)や、着座の向きが決まっています。

ベビーシートは、新生児期から1歳頃まで使用するチャイルドシートで、赤ちゃんを進行方向に対して後ろ向きに座らせます。

いつまで使えるかは商品によって異なり、体重が10kg未満まで使用できるグループ0タイプと、13kg未満まで使用できるグループ0+があります。

チャイルドシートは、1歳前後から4歳頃(体重が9kg以上~18kg未満)まで使用するチャイルドシートで、赤ちゃんを大人と同じように進行方向を向くように座らせて、5点式のベルトで固定します。

ベビーシートを使用する赤ちゃんは、天井や座席の背もたれしか見えないので退屈してしまいます。

また、赤ちゃんは、身体をたくさん動かして遊びたがるものなので、たとえチャイルドシートになって視界が開けたとしても、長時間同じ姿勢でジッとしていると飽きてしまい、不機嫌になります。

ジッとしているのに飽きてくる時の対策

赤ちゃんの興味を引くようなおもちゃを渡してあげましょう。

ベビーシートを使用する月齢の赤ちゃんには、おもちゃやぬいぐるみを取り付けてあげることで、赤ちゃんが夢中になって見ていてくれますし、脳も刺激されます。

チャイルドシートを使用する月齢(年齢)の赤ちゃんには、お気に入りのおもちゃを渡してあげましょう。

それでも退屈してきたら、「いないいないばあ」や「おもちゃはどっち?」などで遊んで気を紛らわせてあげます。

親子二人で車移動する時は、安全運転が第一なので、赤ちゃんの方ばかりかまうことはできません。

運転に集中しつつ、いつもより多めに声をかけたり、音楽を流したり、歌を歌ったりしてあげましょう。

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車内の温度が暑い・寒い

赤ちゃん チャイルドシート 泣く

赤ちゃんは、大人以上に周囲の温度に敏感で、不快感を感じたり影響を受けたりしやすいものです。

そのため、車内の温度が熱いもしくは寒いと、すぐ不機嫌になります。

特に、暑さには敏感なので、春から夏にかけて車内の温度が高くなり、チャイルドシートの座面が暑くなると、泣き叫んで嫌がるようになります。

車内の温度が暑い・寒い時の対策

赤ちゃんをチャイルドシートに乗せる前に、あらかじめエアコンや窓の開け閉めで車内温度を調節し、外出中も、赤ちゃんの様子を見ながらこまめに車内温度を調節してあげましょう。

夏場は、直射日光が当たらないようにカーテンやサンシェードを使い、チャイルドシートの座面を冷やすための保冷シートも活用してみましょう。

車から降りる時はチャイルドシートカバーやタオルをかけておくと、座面温度の上昇を抑えることができます。

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車内のにおいを嫌がっている

赤ちゃん チャイルドシート 嫌がる

大人でも、車内のにおいが気になることって良くありますよね?

車内は密閉空間なので、簡単ににおいがこもってしまう上、一度ついたにおいはなかなか取れません。

また、におい対策として、芳香剤や消臭剤を使用する家庭は多いものですが、赤ちゃんは、大人以上ににおいに敏感なので、かえって不快感を抱いてしまうこともあります。

過敏な赤ちゃんの場合、体調を崩してしまいます。

車内のにおいを嫌がっている時の対策

車内での喫煙、飲酒、飲食はなるべく控え、こまめに車内を喚起しましょう。

芳香剤や消臭剤は無臭・無香料の商品を選んでください。

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どうしてもチャイルドシートを嫌がる、泣く場合は停車させる

赤ちゃん チャイルドシート 嫌がる

赤ちゃんが泣いたりぐずったりすると、走行中でもついついチャイルドシートから降ろしてあげたくなるものです。

しかし、チャイルドシートを使用していたかどうかで、事故や事件に巻き込まれた時のケガの程度や死亡率は大きく変わってきます。

赤ちゃんの安全を第一に考え、走行中は赤ちゃんをチャイルドシートに座らせたままにしておいてください。

どうしても赤ちゃんが落ち着かない時は、いったん停車してから対応しましょう。

うちの場合

生後4ヶ月頃(首すわりが完成した頃)からチャイルドシートに乗せて移動するようになりました。

最初の数ヶ月は、赤ちゃんの様子を見ながら短距離移動しかしなかったこともあり、おとなしく座ってくれていて、気がついたらスヤスヤ眠っていました。

それが、生後6ヶ月頃に突然チャイルドシートを拒否し始め、座らせようとすると泣き叫びながら手足をバタバタさせて拒否するようになり、何度も外出の予定を中止しました。

赤ちゃんが眠たい時や、ご機嫌なときを見計らってチャイルドシートに乗せ、すぐにお気に入りのおもちゃを渡し、妻がつきっきりであやすようにすると、1時間くらいの移動なら大人しく座っていてくれるようになりましたが、それ以上は難しかったです。

そのため、赤ちゃんがぐずったら休憩し、落ち着いたら移動を再開するというパターンを繰り返すようにしました。

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