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乳児期の子育て

捕捉反射とは原子反射?いつからいつまで?消失する?

赤ちゃん 哺乳反射

捕捉反射(ほそくはんしゃ/口唇追いかけ反射、ルーティング反射)とは

捕捉反射とは、赤ちゃんに生まれたときから備わっている原始反射の1つで、唇やその周辺にものが触れると、触れたものの方を向いて、唇と舌でくわえようとする反射です。

口唇追いかけ反射、ルーティング反射と呼ばれることもあります。

お母さんの乳首をくわえるために必要です。

捕捉反射は、哺乳反射の1つです。

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捕捉反射はいつから、いつまで(消失時期)

いつから

補足反射は、胎児のころ(在胎31週ころ)に成熟しており、生まれてすぐからみられます。

いつまで(消失時期)

発達等に異常がない場合、生後4~6ヶ月ころになくなっていきます。

捕捉反射の異常

中枢神経系(運動感覚機能、抑制機能)の異常があると、補足反射が見られません。

また、脳の片側や、顔面神経や神経に障害があると、補足反射が左右非対称にみられることがあります。

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哺乳反射とは

哺乳反射とは、赤ちゃんが母乳を飲むために生まれたときから備わっている反射のことです。

捕捉反射の他には探索反射、嚥下反射、吸啜反射があります。

探索反射

唇やその周辺にものが触れると、触れたものの方向を向いて口を開く反射です。

お母さんの乳房や乳首を探すために必要です。

嚥下反射

嚥下反射(えんげはんしゃ)とは、口の中に流れ込んだ液体を飲み込む反射です。

母乳やミルクを飲み込むために必要です。

吸啜反射

吸啜反射(きゅうてつはんしゃ)とは、乳首や哺乳瓶など口に入ってきたものをくわえて吸う反射のことです。

お母さんの乳首を吸うために必要です。

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