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乳児期の子育て

バビンスキー反射とは?消失時期はいつまで?新生児期に見られる?

赤ちゃん バビンスキー反射

バビンスキー反射とは

バビンスキー反射は、赤ちゃんが生まれたときから持っている反射(原始反射)の一つです。

綿棒などで、赤ちゃんの足の裏をかかとからつま先に向かってこすると、足の親指が足の甲側に曲がり、親指以外の指が外側にひらく反射のことをバビンスキー反射といいます。

バビンスキー反射は、新生児の足の異常や、中枢神経系の異常の有無を確認する上で重要な反射で、1ヶ月健診などでも確認されることがあります。

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バビンスキー反射はいつから、いつまで(消失時期)

いつから

バビンスキー反射は、胎児の頃(在胎20週ころ)に成熟し、生まれてすぐからみられます。

いつまで(消失時期)

バビンスキー反射は、発達の異常がない場合、加齢と神経系が発達するに伴って、2歳頃までに消失します。

バビンスキー反射の異常

神経伝達路の障害がある場合、2歳を過ぎてもバビンスキー反射が見られる場合があります。
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