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乳児期の子育て

A型ベビーカーとB型ベビーカーの違いは?メリットとデメリットは?

赤ちゃん ベビーカー A型 B型 違い メリット デメリット

ベビーカーの型

ベビーカーには、大きく分けるとA型とB型の2つの型があります。

赤ちゃんの月齢や育て方、ベビーカーを使用する環境によって、どの型のベビーカーを使用するか選ぶことになります。

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A型ベビーカー

国内の安全基準で、「新生児期を過ぎたまだ首が据わらない乳児から、又は一人でおすわりができる(腰がすわる)月齢になる前から使用でき、最長でも48月までの間で資料期間を定めた乳母車」と定められたベビーカーです。

最近出回っているのは、生後1ヶ月から36ヶ月までのベビーカーが多くなっています。

日本国内では、一番人気があり種類も豊富です。

以前は、AB型というA型とB型のメリットを融合させた型がありましたが、現在はA型で統一されています。

A型ベビーカーの特徴

背もたれがフラットになるので、赤ちゃんを仰向けに寝かせた状態で使用できます。

ハンドルを切り替えることで赤ちゃんと対面式になり、折りたたむこともできます。

首がすわらない赤ちゃんでも負担なく使用できるよう、衝撃や振動を抑え、転倒せずに安全に走行できるような機能がたくさんついています。

以前は、いろいろな機能が付いていて安全な反面、重くて女性には扱いにくいものが多かったのですが、最近は、機能が充実していて軽いA型ベビーカーがたくさん販売されています。

メリット

  • 生後1ヶ月から3~4歳まで使用することができる。
  • 衝撃や振動を抑える機能があり、B型よりも安全で赤ちゃんの乗り心地も良い。
  • タイヤがB型ベビーカーよりも大きくて安定している。

デメリット

  • おおむね5万円前後と、B型ベビーカーより価格が高い。
  • 5kg以上のベビーカーが多く、B型ベビーカーより重い。
  • B型ベビーカーより大きくて小回りがききにくい。

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B型ベビーカー

国内の安全基準で、「座位姿勢で使用する乳母車であり、おすわりができる時期から使用でき、最長でも48月までの間で試用期間を定めた乳母車」と定められたベビーカーです。

おおむね生後6ヶ月~12ヶ月前後から3~4歳ころまで使用できるベビーカーが多くなっています。

B型ベビーカーの特徴

首がすわってしばらくしてからでないと使用できません。

A型ベビーカーに比べて機能も装備も少ないので、軽くて持ち運びやすく、頑丈なものが多くなっています。

以前は、街中でよく見かけましたが、最近は、軽くて丈夫なA型ベビーカーがたくさん登場してきたため、B型ベビーカーは少なくなってきています。

メリット

  • A型ベビーカーに比べて頑丈な上、軽くて持ち運びやすい。
  • A型ベビーカーに比べてコンパクトで場所を取らない。
  • A型ベビーカーに比べて安いものが多い。

デメリット

  • 首がすわってからでないと使用できない。
  • 対面式のものが少ない。
  • A型ベビーカーに比べて種類が少ない。
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